元気・勇気・アイデアが一気に得られるエンパワーメント特別セミナー
7月19日・品川リアル会場+オンライン受講可。

崖っぷちの銚子電鉄を大逆転させたエンタメ経営と「何でもあり」の生存戦略。
講師 竹本勝紀 銚子電気鉄道(株) 代表取締役社長
ナビゲーター YouTubeマトリクス 主宰 菅谷信一

経営危機に陥った銚子電鉄を「ぬれ煎餅」「まずい棒」など数々のユニークなアイデアで経営革新を実践。「どんな時も絶対に諦めない」と果敢に挑戦し続けた救世主の軌跡。笑いあり、感動あり、涙ありの「竹本ワールド」へご乗車下さい。では業績アップに向かって出発進行!
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SEMINAR CONCEPT

奇跡のぬれ煎餅。小さな煎餅が鉄道を救った。

銚子電鉄という小さな鉄道会社をご存知でしょうか?銚子電鉄は、千葉県の銚子市と外川町を結ぶ全長わずか6.4kmのローカル鉄道です。この鉄道は、地元住民や観光客にとって重要な交通手段であるだけでなく、その風光明媚な路線やレトロな雰囲気で多くの鉄道ファンにも愛されています。しかし、一時は廃線の危機に瀕していました。その状況を劇的に変え、見事に復活させた男がいます。その名も竹本勝紀さん。今回は、この竹本さんをお迎えして、彼の経験や知識、そして情熱について語っていただく講演会を開催いたします。

2000年代初頭、銚子電鉄は深刻な経営危機に直面していました。利用者数の減少、設備の老朽化、そして資金不足が重なり、鉄道会社の存続が危ぶまれていました。鉄道ファンや地元住民の間では、「銚子電鉄はもう終わりかもしれない」とささやかれていた時期もありました。鉄道が廃止されると、地域の交通手段が失われるだけでなく、観光産業にも大きな影響を及ぼすことが予想されました。

そんな中、竹本勝紀さんが銚子電鉄の再建に立ち上がりました。彼は、当時の銚子電鉄の社長に就任し、困難な状況に立ち向かうことを決意しました。竹本さんは、従来のビジネスモデルを見直し、新しい視点と戦略で銚子電鉄を救うための取り組みを開始しました。

竹本さんの最も注目すべき戦略の一つは、鉄道とは一見無関係な「ぬれ煎餅」の販売です。ぬれ煎餅は、銚子市の名産品であり、地元の人々に親しまれているお菓子です。竹本さんは、このぬれ煎餅を銚子電鉄の駅で販売することを決定し、「電車を守るために煎餅を買ってください」と呼びかけました。この呼びかけは多くの人々の心を打ち、ぬれ煎餅は瞬く間に人気商品となりました。

また、竹本さんは「銚子電鉄応援団」を組織し、地域の人々や鉄道ファンと一体となって銚子電鉄を支える取り組みを進めました。応援団は、イベントの開催や募金活動、SNSを通じた情報発信など、多岐にわたる活動を展開しました。これにより、銚子電鉄は再び注目を集め、多くの観光客が訪れるようになりました。

竹本さんは、銚子電鉄の再建において、地域社会との連携を非常に重視しました。彼は、地元の商店や観光業者と協力し、銚子電鉄を中心とした地域活性化プロジェクトを推進しました。例えば、沿線の観光スポットを巡るツアーを企画し、地域の魅力を発信することで、観光客の誘致に成功しました。また、竹本さんは、地元の学校や団体と連携し、子供たちに鉄道の重要性や地域の歴史を学ぶ機会を提供しました。これにより、次世代に対する教育的な価値も高まり、銚子電鉄は単なる交通手段としてではなく、地域のシンボルとして愛される存在となりました。

竹本勝紀さんの経営哲学は、「人を大切にし、地域を愛し、新しい価値を創造すること」にあります。彼は、社員一人一人の意見を尊重し、チーム全体が一丸となって目標に向かって進むことの重要性を強調します。また、地域社会との絆を深めることで、持続可能な成長を実現することを目指しています。

崖っぷちの銚子電鉄を大逆転させたエンタメ経営と「何でもあり」の生存戦略。
講師 竹本勝紀 銚子電気鉄道(株) 代表取締役社長 
ナビゲーター YouTubeマトリクス 主宰 菅谷信一

日時:2024年7月19日(金)14時~16時(受付開始:13時45分)
会場:TIME SHARING Biz 品川B
〒108-0074 東京都港区高輪3丁目24番18号 高輪エンパイヤビル地下1階(品川駅高輪口徒歩3分)

講師:竹本勝紀
講義:崖っぷちの銚子電鉄を大逆転させたエンタメ経営と「何でもあり」の生存戦略。

  • 銚子電鉄のまずい歴史
    ・「米菓製造」の銚子電鉄
    ・ “救世主"まずい棒誕生秘話
    ・まずい棒は銚子電鉄を救えるか?
  • 苦境は自虐ネタで笑い飛ばせ
    ・苦しいときこそ笑いを
    ・笑いに必要なのはエンタメだ
    ・売れるためならなんでもやる!なにがあっても絶対にあきらめない!
  • 心強くありがたい“銚電応援団"
  • グローカル"鉄道を目指して
    ・何もしないことが一番のリスク
    ・地域とともに存続を目指す
・会社の将来を見越した提案をしてほしい


本セミナーを無料受講する方法

菅谷信一が主宰する会員制売上倍増プログラムに「YouTubeマトリクス」という会員組織があります。「YouTubeマトリクス」では今回の「発信力強化・ビジネス企画術セミナー」のような月例セミナーを毎月開催しています。

詳しくは下記案内ページをご覧頂きたいのですが、これを機会に「YouTubeマトリクス」に入会して、本格的にYouTubeを含む総合的なネット戦略や経営戦略を会員メンバーと共に磨いていきたいという方は、今回の「発信力強化・ビジネス企画術セミナー」は無料でご招待します。(3名限定)

下記の「お申込みフォーム」にて「菅谷信一のコミュニティ「YouTubeマトリクス」に入会して、今回は無料で参加する。」を選択の上、お申込みください。「発信力強化・ビジネス企画術セミナー」の参加ご案内とともに、「YouTubeマトリクス」の入会案内もお送りいたします。

・菅谷信一主宰会員制売上倍増プログラム「YouTubeマトリクス」
市井 彩
申告内容を理解して下さるのに時間がかかると思ったのですが、短い時間で内容をつかんで下さり驚きました。

講師紹介 竹本勝紀・地域企業の救世主。

竹本勝紀子(たけもと・かつのり)

1962年、千葉県木更津市生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。千葉県内の税理士事務所に勤務の後、2009年に竹本税務会計事務所を開設。税理士として約500社に上るクライアント企業の税務申告のほか経営指導を行う。

2005年より銚子電気鉄道株式会社の顧問税理士となり、2008年社外取締役に就任、2012年12月代表取締役に就任。以来、約25名の社員と共に経営再建に向けて奔走を続けている。また、千葉科学大学非常勤講師として財政学、経営学を担当している。

2016年に電車の運転免許を取得し、時々同社電車の運転も行っている。2021年度、銚子電気鉄道株式会社はコロナ禍にもかかわらず単年度黒字(純利益は21万円)を達成。その経営手腕に各方面から注目が集まっている。

■主な実績
1976年 犬吠駅にて「たい焼き」販売開始
1995年 銚子名産「ぬれ煎餅」販売開始
2018年 スナック菓子「まずい棒」販売開始
2019年 書籍「崖っぷち銚子電鉄 なんでもありの生存戦略」
2019年 書籍『電車を止めるな! – 呪いの6.4km – 』PHP研究所<PHP文芸文庫>
2020年 映画「電車を止めるな!」上映開始
2020年 公式YouTubeチャンネル「激辛チャンネル」本格始動

【銚子電鉄】激つらチャンネル
竹本勝紀さんの書籍「崖っぷち銚子電鉄 なんでもありの生存戦略」

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日時・セミナー会場

日時:2024年7月19日(金)14時~16時(受付開始:13時45分)
会場:TIME SHARING Biz 品川B
〒108-0074 東京都港区高輪3丁目24番18号 高輪エンパイヤビル地下1階(品川駅高輪口徒歩3分)

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